» 2011 » 11月のブログ記事

先週、広島に行ってきました。

紅葉が始まったばかりの休日の宮島、活気に満ちていました!
学生時代に行ったときは超・干潮で見られなかった
「海に浮かぶ神社」、いつもは緑の中で見る朱色が
海と景観を成している非日常を
がっつり堪能してまいりました。

大鳥居は、深く埋めた支柱とかは無くて
自らの重みだけで立っているそうですよ。

あと、もちろん牡蠣も…


こちらは初日にお昼ごはんに「牡蠣亭」さんでいただいた
フレンチ-イタリアンにアレンジされた牡蠣プレート。

完食…

結局一泊二日で23個食べました。
やっぱり本場のは美味しい!!
特に焼き牡蠣は、お店によって微妙に焼き方が違うので
面白かったです。
(蒸し焼きっぽくふっくらしていたり、
端っこがカリッと香ばしく仕上がっていたり…)

人気の牡蠣屋さんで、すさまじい熱気と炎と、たまに爆発する牡蠣と
まさに「戦い」ながら焼き続ける店主?さんを見ました。
脱帽です。

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公私ともに認める、スケートの鈴〇明子選手似の
ハデ顔・峠家の嫁です。
(悩みはメイクの幅が狭いこと)

なんのつながりもない話で始めてしまいましたが、
箸が主役でここまで素敵に撮った写真ってなかなか
無いと思いません?フフ…

峠家女子がお世話になっているサロン・クラリエさん企画、
美容家フォトスタイリストBloom高橋志乃 さんの「フォトスタイリングレッスン」を、
先日体験してきました。
ちょっとした法則を取り入れて撮ることで、テーブル上の小物たちが
一気に「赤毛のアン」ワールドの住人みたいになるんです。
それと、最近のカメラはすごく賢いけど、
情報をインプットしてあげなくては
きちんと性能を発揮できないんですね。

けっこう写真好き(ただし、撮られるのは苦手)のわたくし、
けっこうセンスはあるほうだと天狗になってましたが、
基礎がなってませんでした~;;
カメラに謝罪。

志乃先生、とっても丁寧に教えてくださってありがとうございます。
お箸を撮りたがるだろうということも踏まえて考えていてくださって、感激!
(お箸の写真、先生のセッティングです)
三脚を使ってとったのも初めてでドキドキしました。

舞台裏

楽しんでいたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。刺繍作家SUYUAさん、やまがみさんとご一緒に受講させていただきましたが、これまためっちゃ濃くて面白かった…。
ありがとうございました♪
法則、もっと知りたいなあ…

とってつけたようですが、「喜重朗箸」
HPに商品としては載っておりませんが、
引き出物、奈良のお持たせ等にもふさわしい
香り・木目・使いごこち抜群の
峠商店自慢の高級箸です!よろしくお願いします。

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飛鳥・甘樫の丘のコスモスです。
ご近所の藤原京跡のほうが大規模ですが、こちらは
遅い時期まで頑張って咲いていました。

くんずほぐれつ。

コスモスにもいろんな種類が
あるんですねー。

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冷え込んでまいりました。
体調崩されていませんでしょうか。

今回は紅葉しかけの室生寺、そしてすすきで有名な
曽爾高原のようすをお伝えします。
ちなみに写真は先週以前のものなので、11/15現在の参考にはなりませぬ~。

まずは、女性も受け入れた事から女人高野とも呼ばれる室生寺。

金堂の、今にも動き出しそうなフリーダムポーズの十二神将(運慶作といわれてます)
ただしマイナス二体(博物館にいます)、が、とても印象深かったです。

竜胆の花咲く旅館でお昼ご飯をいただいていると、同じくお食事中の
旅する蝶・アサギマダラを見かけました。


その北上・南下の旅路は長く、関西から台湾まで飛んだ記録もあるそうで。
道中がんばれ~!

なかなか遠方からは来づらい位置にありますが、広大な敷地と
貴重な文化財にゆっくり向き合える室生寺、奈良旅行するひとには
ぜひお薦めしたいと思います。

そして車で移動の道中、宇陀とか室生地区にはこだわりのパン屋さんが
何軒もあって、今回は二軒寄らせてもらいましたが
とても美味しかったし、雰囲気も素敵!!

よって、この行程をこむぎ街道と命名いたします。

そして曽爾高原。
「奈良の、すごい右の方にある」という位置認識しかありませんでした…
ススキが夕日の逆光を受けて銀色の絨毯と化す!!というフレーズに惹かれて
ドライブ要請したのですが、あいにく、曇り空から回復しきらないうちに
日没してしまいました。
でも、高原まわりのプチハイキングも楽しめましたし(ふもとから頑張るコースもあります)、
山々と雲と夕日の織りなすスカイアートも素敵でした。
また来年も、違う表情を見に訪れたい場所です。


東吉野方面?


日没まぎわ、一面ピンク色になりました。

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