» 2010 » 7月のブログ記事

お暑うございます。

七月もあとわずかですが、梅雨明け(宣言なし)から
いかがおすごしでしょうか。

われわれ夫婦は、さっそく第1週末で仲良く風邪をひき、
(リンパ節にくるイヤな風邪でした)
よぼよぼと猫にご飯をあげるのが精一杯という
みじめな週末でした。
が、さすがに二日寝たら復活しました。

7月17日には、会社の近所、大淀で花火大会が
開催されました。

毎年行われているようですが、
新参者のわたくしは初観覧。
いまいちな写真で恐縮ですが、
河原で間近に観覧できて迫力でした!
始まる前の中学生ブラスバンドも初々しく、
人ごみでぎゅうぎゅうな中で隅田川花火を見るより
ぜんぜん良いです…。
途中アナウンスで
「風向きの関係で、硝煙が流れてきております。
しみますので、ご観覧の皆様は目を細めてごらんいただきますよう
お願いいたします」
なんだろう、この和んだ気持ち。
来年も楽しみです。

その後連休だったので、私事ですが
吉野→十津川経由→和歌山県那智勝浦、太地(某クジラ映画の舞台)へ
行ってまいりました。久々の海!!
勝浦は(下市から3時間くらい)マグロがおいしかったのと、
那智黒あめが名物だけあって
那智の滝付近ではご当地ソフトクリーム
「黒飴ソフト」が人気で、
ご当地モノ=がっかり(すいません)が多い中、
こちらはものすごく美味しかったです。
太地町は、「捕鯨反対に反対!」みたいな
オーラが出てるのかなあと思ったら
全然そんな事はなく、
おだやかで、鯨にいろんな意味で触れ合える
(漁船でホエールウォッチング・博物館・もちろん食事処でも)
興味深いところでした。

那智の滝です。週初めは雨だったので水量多め


いるかショーとはまた違った迫力。でかい!


ひとなつこいくじら君。


鯨のほね。

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今日のとっておき箸は
「杉らん中九寸」

分類としては前回と色違いですが、
こちらは木目・色味の美しいものを
社長が選りすぐった一膳!


まっすぐな木目とすべすべな木肌。
このフォルム。

だんだん、ふっくら蒸した「鶏のささみ」に…
見えてきませんでしょうか…

というわけで、本日は
「鶏と搾菜・香味野菜のサラダ」を
作りました。

鶏ささみ(今回はむね肉も)を酒蒸しして裂き、
ザーサイ・ごま油(たっぷりめが好き)・塩とあわせてもみもみし、
しばらく置いて味をなじませます。
で、それを細葱、三つ葉、水菜など葉野菜とワシっと合わせて、出来上がりです。
(今回は塩気が強すぎたので大根千切りを追加)

ちょっと食後も残る葱くささが難点ですが、簡単で美味しいです。
ご飯もお酒もすすみます。
わたくしなら日本酒(冷)か、そば焼酎ロックです。

参考にしたレシピは、

・東京で働いていた時分にお世話になっていたデリ↓のサラダ

http://www.natori.co.jp/corporate/deli_shops.html

・先日、親戚のお宅でごちそうになったときの一品

どちらも、鶏・ザーサイ・葱が三位一体!で美味しかったので、パク…参考にさせていただきました。

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十ウン年ぶりかの折り紙です。
おもてなしの時にお箸がオシャレな袋に入ってたら
素敵かしらん、等と考えて折り折りしているうちに、
自分が不器用である事を思い出してしまいました。
丁寧に工程が書いてあるのに、
わからない・・・。しわしわになる・・・。
高○健さんのモノマネなどしつつ、
一時間弱かかってようやく
「鶴の箸袋」
完成しました。

★折り紙作家山田勝久さんのサイトを拝見して折りました。http://w01.tp1.jp/~a150296341/index.html

お箸は、HPにも載っている「杉九寸らん中」で
我が家のごはん時のスタンダードです。この袋には長すぎたかも…

ちなみに奥でぐしゃっとなっているのは
「牛の箸袋」で、
宮崎ガンバレの意味もこめて頑張ったのですが難しすぎてリタイアした残骸です。誰か教えてください。

成果はともあれ、けっこう童心に帰って楽しかったので
たまには折り紙もいかがでしょうか。

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こんにちは。
7月です。2010年も後半です。

昨日はダンナの希望により、新大阪のセンイシティ前で行われていた
「あさがお市」
へ、行ってまいりました。
お昼にはほとんど売切れてしまうという情報もありちょっと不安でしたが、11時すぎでもまだ碧々とした鉢の列が出迎えてくれました。

隣には自衛隊の方が来ていて、車両の展示、
ちびっこが迷彩服等を着て一緒に写真をとれるコーナーもあって、
朝顔との不思議なコラボレーションを演出していました。
(元・横須賀人として、自衛隊とか基地が身近だったわたくしは興味津々でした)


こちらが峠購入の朝顔。
花は1個しか開いてないけれどつぼみが多量、前途有望な一鉢だと思っていたら
、一夜明けて急にいっぱい咲いていました。早い…
ダンナは「夏を堪能した」とご満悦です。夏はこれからだと思いますが。

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そのお箸をみて食べたくなった料理を作る」
という、すごく自己中心的な思惑でこのカテゴリー
「BAR しもいち」を設けました。
目的は、HPに載っていない、貴重な・珍しい・かっこいい?お箸を紹介することです。
正式なお箸-料理の取り合わせとかはわかりません。すべてわたくしの趣味です。
よろしくお願いします。

第一弾は、
「杉らん中 9寸」

木肌が白いものはHPに紹介されていますが、
こちらは赤みがあるのが特徴です。
これは杉の中心部の色で、角材を切り出した後にまだこの部分が残るほど太く育った杉でないとこのお箸は作れないという意味で、良質で貴重なのだそうです。

このシブい色を眺め、匂いをかいで…
「あ、きゅうり食べたい」
と思いました。
その回路は謎です。

お店で太~いきゅうりとなめみそ、
刺身用の身厚のしゃけが(安く)手に入ったので、
その太・厚さを引き立たせたいと思って作りました。

「きゅうりとサーモンのいろいろ乗せ」


きゅうりはキューブに切って、上をスプーンで少しほじって
そこにお味噌や梅肉、オリーブ等をのせ、
仕上げにオリーブオイルをかけました。
鮭は棒状に切って表面だけ焼き、氷水で冷やしてから水気をとってキューブに切り、
わさびマヨネーズや揚げたにんにくをのせて
こちらも仕上げにオリーブオイルをかけました。
ちょっと塩気が足らず、しょう油の追加を余儀なくされましたが、
脂ののった鮭ときゅうりのパリポリ感でハイボールがよくすすみました。

レシピ参考:tapas(タパス) Josep Barahona Vines著 

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