今年もまた、この季節がやってきました。

こちらは鶴と亀の水引の祝い箸。
手造りゆえ、よ~く見るとちょっとずつ個性があって和みます。

中のお箸は柳丸箸で、両箸が細く削ってあり、一方を神さまが、もう一方を
人が使うという意味があり、
『神と人とのはしわたし』とも言われています。
箸の中ほどは、五穀豊穣・子孫繁栄の象徴として太くするつくりになっています。
(トーゲHPより)へえ~。

今年もあと少し、年末年始に寝込まない程度に、がんばりましょう。

関係ないですが、社内では、下市駅前のお店「梅川」さんの日替わりお弁当を頼むのが
流行って?ます。

本日のメニューは、煮込みハンバーグと、煮物と、春雨サラダと、
ゆで卵、その他付け合わせもりもり。
これだけボリューミィ&配達していただいて500円也。ありがたや。

以上、峠商店の最新・おひるごはん事情でした(笑)

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台風の影響で国産ヒノキのお箸が不足しているそうです。
「ヒノキがないなら杉を売ればいいじゃない」
と言ったら、これが結構なマリーアントワネット発言だったらしく
社内で苦笑されてしまいました。
桧のほうが木材としては高級な気がしたのですが…お風呂とか。
ヒノキの方が間伐材としての量が多く出る、ということですね。

さて、あっという間に12月ですね。
年賀状・大掃除・年末ジャンボの準備はいかがお進みでしょうか。
ちなみにうちはどれもまだです。

避けていたひなたがいつの間にか恋しい気温になりましたが、
先週末は出かけなければ損するような快晴だったので
とりあえず近所の橿原神宮まで散歩に行きました。
七五三詣の季節で、晴れ着のちびっ子たちがてけてけと走っており
とても微笑ましかったです。

本殿の南側にある池のほとりは、ちょうどいいひなたぼっこ処として
年配の方やファミリーの憩いの場になっています。

桜?でしょうかね…

水鏡。

なかよし。左側の子が積極的でした。

持参した日本酒の「ひやおろし」をちびちび飲みながら和んでいましたが、
やっぱりちょっと体が冷えてしまったので、
今度はちゃんと熱燗にしてこようと思います。

そしてこの日は「大和路まほろばツーデーウォーク」開催中で
もりもり歩くたくさんの人とすれ違いました。

いろんなコースが設定されてました。
距離に応じて?他にも、藤原不比等コースとか額田王コースなど。
うーん、古代ロマンですなあ~。

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先週、広島に行ってきました。

紅葉が始まったばかりの休日の宮島、活気に満ちていました!
学生時代に行ったときは超・干潮で見られなかった
「海に浮かぶ神社」、いつもは緑の中で見る朱色が
海と景観を成している非日常を
がっつり堪能してまいりました。

大鳥居は、深く埋めた支柱とかは無くて
自らの重みだけで立っているそうですよ。

あと、もちろん牡蠣も…


こちらは初日にお昼ごはんに「牡蠣亭」さんでいただいた
フレンチ-イタリアンにアレンジされた牡蠣プレート。

完食…

結局一泊二日で23個食べました。
やっぱり本場のは美味しい!!
特に焼き牡蠣は、お店によって微妙に焼き方が違うので
面白かったです。
(蒸し焼きっぽくふっくらしていたり、
端っこがカリッと香ばしく仕上がっていたり…)

人気の牡蠣屋さんで、すさまじい熱気と炎と、たまに爆発する牡蠣と
まさに「戦い」ながら焼き続ける店主?さんを見ました。
脱帽です。

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公私ともに認める、スケートの鈴〇明子選手似の
ハデ顔・峠家の嫁です。
(悩みはメイクの幅が狭いこと)

なんのつながりもない話で始めてしまいましたが、
箸が主役でここまで素敵に撮った写真ってなかなか
無いと思いません?フフ…

峠家女子がお世話になっているサロン・クラリエさん企画、
美容家フォトスタイリストBloom高橋志乃 さんの「フォトスタイリングレッスン」を、
先日体験してきました。
ちょっとした法則を取り入れて撮ることで、テーブル上の小物たちが
一気に「赤毛のアン」ワールドの住人みたいになるんです。
それと、最近のカメラはすごく賢いけど、
情報をインプットしてあげなくては
きちんと性能を発揮できないんですね。

けっこう写真好き(ただし、撮られるのは苦手)のわたくし、
けっこうセンスはあるほうだと天狗になってましたが、
基礎がなってませんでした~;;
カメラに謝罪。

志乃先生、とっても丁寧に教えてくださってありがとうございます。
お箸を撮りたがるだろうということも踏まえて考えていてくださって、感激!
(お箸の写真、先生のセッティングです)
三脚を使ってとったのも初めてでドキドキしました。

舞台裏

楽しんでいたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。刺繍作家SUYUAさん、やまがみさんとご一緒に受講させていただきましたが、これまためっちゃ濃くて面白かった…。
ありがとうございました♪
法則、もっと知りたいなあ…

とってつけたようですが、「喜重朗箸」
HPに商品としては載っておりませんが、
引き出物、奈良のお持たせ等にもふさわしい
香り・木目・使いごこち抜群の
峠商店自慢の高級箸です!よろしくお願いします。

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飛鳥・甘樫の丘のコスモスです。
ご近所の藤原京跡のほうが大規模ですが、こちらは
遅い時期まで頑張って咲いていました。

くんずほぐれつ。

コスモスにもいろんな種類が
あるんですねー。

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冷え込んでまいりました。
体調崩されていませんでしょうか。

今回は紅葉しかけの室生寺、そしてすすきで有名な
曽爾高原のようすをお伝えします。
ちなみに写真は先週以前のものなので、11/15現在の参考にはなりませぬ~。

まずは、女性も受け入れた事から女人高野とも呼ばれる室生寺。

金堂の、今にも動き出しそうなフリーダムポーズの十二神将(運慶作といわれてます)
ただしマイナス二体(博物館にいます)、が、とても印象深かったです。

竜胆の花咲く旅館でお昼ご飯をいただいていると、同じくお食事中の
旅する蝶・アサギマダラを見かけました。


その北上・南下の旅路は長く、関西から台湾まで飛んだ記録もあるそうで。
道中がんばれ~!

なかなか遠方からは来づらい位置にありますが、広大な敷地と
貴重な文化財にゆっくり向き合える室生寺、奈良旅行するひとには
ぜひお薦めしたいと思います。

そして車で移動の道中、宇陀とか室生地区にはこだわりのパン屋さんが
何軒もあって、今回は二軒寄らせてもらいましたが
とても美味しかったし、雰囲気も素敵!!

よって、この行程をこむぎ街道と命名いたします。

そして曽爾高原。
「奈良の、すごい右の方にある」という位置認識しかありませんでした…
ススキが夕日の逆光を受けて銀色の絨毯と化す!!というフレーズに惹かれて
ドライブ要請したのですが、あいにく、曇り空から回復しきらないうちに
日没してしまいました。
でも、高原まわりのプチハイキングも楽しめましたし(ふもとから頑張るコースもあります)、
山々と雲と夕日の織りなすスカイアートも素敵でした。
また来年も、違う表情を見に訪れたい場所です。


東吉野方面?


日没まぎわ、一面ピンク色になりました。

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秋めいてきました。

峠商店の付近も、変わらぬようで日々、冬に向かっていることを
感じさせます。
寒いのはイヤですが、紅葉は楽しみです。

会社のご近所では

収穫!


つやつや。

いつものわたくしごとです。
お茶のお稽古で、お道具についての問答のとき
茶杓に季節にあった名前をつけます。
が、それが毎度思いつきませんで、先生のおっしゃる例えに
「じゃあそれで」とごまかしています。
昨日は、もみじが美しい季節になったということで
「たつたがわ」、その前は「やまじ(山路=くりのこと)」と、
風景のうかぶ素敵な名前をつけて頂きました。

俳句の季語にも通じる語彙ともいえますが、
こんなことばが、すっと思いつくような
ハァトと知識の持ち主になりたいなあと思います。

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え~と、言いたいことはすべてパッケージに書いてございます。

国産杉のお箸を使っていただくと
日本の山が元気になります!
あなたのお使いになった「一膳」が
林業の活性化と森林の育成につながっています

吉野杉箸商工業協同組合プロデュースのこちらのお箸、
東京でこの秋冬に配布されるそうです。
関東のかた、入手される機会があったら
よろしくお願いしますね!

日本の山を元気に・・・と掲げつつ、
個人的にはこの9月にスイスの山に元気をもらってきたり。

どーん!
その昔海底だったというマッターホルン。

こちらはさわやか~、アルプスの女王 リギ山。

日本の山とは全く違う魅力に圧倒されました。
スイスにお嫁に行った友人夫妻や、ドイツで学問や音楽に励む先輩後輩に
おんぶにだっこトラベル、ダンナ様と猫をおいて遊び倒してきました!
このぶん、峠商店のお手伝いがんばろうと思います。

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ちょっとだけ関東へ行ってきました。
ほぼ、飲食店めぐりだったのですが…
都会での今の主流はプラスチック箸なのですかね~。

(以下、お箸屋関係者としての偏ったひとりごとです)
なんかまっ黒いキズキズのヤツが箸袋に入ってると、個人的にはギョッとしちゃう。
知らん人が使ったのを洗剤使って洗ってまたセットして使いまわすよりも、
木のお箸のほうがお客としては清潔&もてなし感あるなあ。
そもそもなんか滑って食べにくいよ~。
(ひとりごとおわり)

本来の「日本のお箸」としての役割(あなたのために新しい箸を用意しましたよ、という
おもてなし心とか、食べ心地(?)みたいなもの)が、経費面やらなんやらと
天秤にかけられて切り捨てられていっている気がして、…まあ、
そういうのをお客のほうもいつでも求めてはいない時代ですが、
ちょっとさみしい気がします。

ドジョウ政権で景気がよくなったら、牛丼屋さんでもバンバン
「国産杉らんちゅう」とか使っちゃってほしいです。

さて、今回の上京コースは、

1横浜で夫婦集合し、中華街で朝粥を食べ
(謝甜記弍号店という有名なお店。朝9時で行列です)、

2おとなりのマッサージ屋さんでもみもみしてもらい、

↑お店にいたパンダ。お疲れぎみです…アゴ出すぎ。

3旦那様のお気に入り・悟空茶荘 
というお茶専門店で一時間半ねばり、

わたくしは「鳳凰・蜜蘭香単叢(みつらんこうたんそう)」というお茶を頂きました。その名の通り蜜のような濃厚な甘い香りと純度の高い味わいでした。中国茶にハマってしまいそうです。高いけど…

4根岸線にて「洋光台」駅近くにある
「 はまぎん こども宇宙科学館」へ行く。
私が幼い頃よく通ったので、お参り感覚です。
当時はデカイ!と思っていたものが意外と小さかったりするお決まりの感覚…。
こども・と明記されてますが、「プラズマ」「宇宙線」「オーロラ」「重力」
これらのワードにぐっときた大人の方、意外と楽しめますぞ。
都会の博物館のように広大ではないですが、凝縮されてます。
モールス信号を打てる(だが難しい)ブースにて、「ハラペッタ」と謎のダイイングメッセージを残してきました。

5新宿にてだんなの友人と「ラムしゃぶ」会。
お肉の盛り方が素敵。

言わせて頂きます「肉の花束や~」

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残暑おみまい申し上げます。
もったりと湿気を感じる日々ですね~。

聞こえるセミの鳴き声は、いつのまにか夏休み終盤を知らせる
類のものにかわっていて、なんだか学生気分でせつなくなります。

今日は、割り箸を作っている動画をみつけたので
のっけてみます。
おばちゃんの手つきが超カッコイイ!

吉野割り箸製造工場見学

けっこう、スリリング。

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